厚生労働省(労働局)によるシステム開発会社への相次ぐ行政指導で高まる「準委任契約」に対する不安や不信感 | 派遣&請負の情報サイト

派遣&請負の情報サイト

人材派遣や請負そして厚生労働省(労働局)の最新情報を発信しています。

メニューを開く
メニューを閉じる

2018.03.07

厚生労働省(労働局)によるシステム開発会社への相次ぐ行政指導で高まる「準委任契約」に対する不安や不信感

◆「準委任契約」に対する不安や不信感から『請負化推進セミナー』に相次ぐお申込み

 社団法人全国請負化推進協議会が2018年3月に開催する『請負化推進セミナー』に、システム開発会社からのお申込みが相次いでいます。それは、システム開発において一般化している「準委任契約」に対し、厚生労働省(労働局)が次々と行政指導や行政処分を発令しているからに他ありません。しかし反面、システム開発会社様において、「準委任契約」に対するコンプライアンスを正しく理解していないことも挙げられます。厚生労働省(労働局)による「準委任契約」に対する監査は、請負契約と同様に、『職業安定法』第44条の労働者供給事業の禁止規定に基づき、行政処分が課されるのです。即ち、それは、システム開発会社にも「請負」の正しい理解が求められているのです。それが、システム開発会社様の『請負化推進セミナー』へのご参加理由です。2018年3月の『請負化推進セミナー』は、空席が若干名となっている会場もございますので、どうぞお早めのお申込みを宜しくお願い申し上げます。

【ご参照】

◆『派遣法違反(行政処分一覧):厚生労働省(労働局)』
 URL http://newshaken.blog.fc2.com/

★2018年3月『第37回 請負化推進セミナー』 開催のご案内

【テーマ】
(1)激変する労働環境
 ・無期転換ルール/雇用安定措置/特定派遣/同一労働同一賃金の法制化/新たな人材確保
(2)厚生労働省(労働局)の動向
 ・「無期雇用化」を推進する厚生労働省/厳格化する「行政指導」
(3)適正な請負化のポイント
 ・厚生労働省(労働局)が教えてくれない「請負」
(4)まとめ
【時 間】14:00~16:00(各会場共通) 受付は13:30より。

【日程・開催地・会場】

 □3月14日(水)【東 京】東京国際フォーラム
 □3月16日(金)【大 阪】梅田センタービル
 □3月20日(火)【名古屋】名古屋プライムセントラルタワー
【お申込み方法】
 ・下記の当協議会HPの「催事情報」より、直接お申込みください。
【お問合わせ先】
◆社団法人全国請負化推進協議会
 〒450-0002 名古屋市中村区名駅2-28-3 OA第1ビル3F
 TEL:052-526-0311 FAX:052-588-9931
 URL:http://www.ukeoi.jp