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2018.06.06

みなさんの自治体では「ヘルプマーク」を活用されていますか?2018年

◆「ヘルプマーク」をご存知ですか?

 この「ヘルプマーク」とは、東京都を皮切りに2012年に誕生し、ストラップとして取り付けることができる長方形の物(樹脂製等)です。現物は、赤地に白い十字とハートマークを付けた目立ちやすいデザインになっています。また、「ヘルプマーク」の片面には、シール貼付で「必要とする支援内容」や「緊急時連絡先」等を記入できるようになっています。

◆周囲の人々に無言のアピール

 「ヘルプマーク」を本人の身体やカバン等の見える所に装着していれば、外部から判別できない障害のある人や妊婦初期の人などが、周囲の人々に対して配慮を促すのに活用できます。本人が困って言葉を発することができない場合でも、「ヘルプ状態」を周囲の人々にアピールでき、周囲の人々も「ヘルプマーク」保持者に対し、緊急対応や配慮をすることができます。社会生活において、共助の精神を浸透していくのに格好のツールとなるのではないでしょうか。
 尚、「ヘルプマーク」は、本人や家族らが口頭で申請すれば、障害者手帳の提示や申請書等の提出等は不要で、市町村等の窓口で受け取ることができますので、最寄りの窓口をお尋ねください。

【ご参照】

◆「ヘルプマーク」7月20日から配布 県内で5万個作製
(2018/6/5日付:中日新聞Web刊記事)
 URL http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180605/CK2018060502000049.html