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2018.06.04

「同一労働同一賃金」の法制化を前に非正規労働者の均衡待遇の最高裁判決(2018年6月1日)

◆正社員と非正規労働者の不合理な待遇格差とは

 この度、正社員と非正規社員の待遇格差(賃金格差)を巡る「2つの訴訟」に関して、最高裁判所が判決(6/1日付)を下しました。当該「判決」は、(1)「ハマキョウレックスの契約社員訴訟」と、(2)「長澤運輸の定年後再雇用訴訟」についてです。概要は、下記の各報道をご参照ください。

【ご参照】

◆『正社員と非正規社員の賃金格差 最高裁が初判断』(2018/6/1日付:NHK NEWSWEB)
 URL https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180601/k10011461851000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
◆『通勤手当など正社員と待遇差「不合理」 最高裁が初判断』
 (2018/6/1日付:朝日新聞DIGITAL記事)
 URL https://www.asahi.com/articles/ASL50443XL50UTIL01K.html
◆『定年後再雇用、待遇格差は不合理でない 最高裁判決  一部手当の不支給は違法』
(2018年6月1日付:日本経済新聞Web刊記事)
 URL https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31266100R00C18A6MM8000/
◆『賃金格差 一部手当の格差は不合理と認める 最高裁判決』
(2018/6/1日付:毎日新聞デジタル記事)
 URL https://mainichi.jp/articles/20180601/k00/00e/040/350000c