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2013.01.12

2013年の人材派遣業界(人材ビジネス業界)は“総合⇒専門”への大変革が望まれる!

◆2013年の人材派遣業界は“専門性”

 わが国の人材派遣会社数は「約6万社、約8万拠点」で、コンビニエンスストア(CVS)を遥かに凌ぐ数です。しかしながら、人材派遣業界は、ピーク時の約399万人(2008年度)から4分の1にまで縮小しているにも関わらず、会社数・拠点数共に変化していないのです。従って、単純に“競争が4倍”になっているのです。成長期には、「どのような人材でも対応できます」という総合型が、規模を拡大して成果を挙げてきました。しかし、市場が縮小し、競争が激化した中では、総合型の人材派遣では、もはや勝ち目は無いのです。たとえニッチな市場でも、専門性の高い人材派遣会社になるべきと考えます。「何でもやります」は、結局、「何もできない」と思われるだけなのです。