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2014.09.04

★トイレットペーパーを備蓄しましょう!経済産業省より

◆「オイルショック再来?」

 「トイレットペーパーを備蓄しましょう!」という呼びかけを聞くと、中高年の皆様は、「オイルショック再来?」等と、一瞬たじろいでしまうのではないでしょうか?それくらい、かつてのわが国内では、オイルショックを契機とする物資不足の噂で「トイレットペーパー」の買い付け騒動(1973年)となり、国民に与えた影響は大きかったのではないでしょうか。

◆家庭で「1ヶ月分」の備蓄を!

 さて、時は現代、今年の「防災の日(9/1)」を機に、経済産業省は、“ご家庭でのトイレットペーパーの備蓄をはじめましょう”と、国民に呼びかけているのです。その事由は、下記の3点です。
【トイレットペーパーの備蓄が必要な3つの理由(抜粋)】
(1)阪神・淡路大震災において、被災者が最も困ったのは食料でも衣服でもなくトイレ不足
(2)東日本大震災では、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生
(3)トイレットペーパーの約40%は静岡県で生産⇒東海地震等が起こると深刻な供給不足となるおそれ
 従って、“万一に備え、家庭で1ヶ月分の備蓄を!(経済産業省)”とアピールしているのです。勿論、トイレットペーパーは、日常生活で身近に使用する消耗品ですから、備蓄し過ぎて困る物資ではありません。それでは皆様、「トイレットペーパーの“大人買い”に、イザ、行かん!?」・・。

【ご参照】

●ブログ記事(2011/9/1日付)
 :『★《提言》防災の日 東日本大震災 全国の中学・高校で“防災授業”の実施を』。
  URL http://www.jsbb.jp/tg/9147/
●ブログ記事(2008/9/1日付)
 :『「防災の日」に考える』。
  URL http://www.jsbb.jp/sj/104/
【出所】経済産業省公表資料。