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2013.05.23

2013年は派遣法改正により「60歳以下のOB派遣(早期退職者)」は派遣法違反に

◆派遣法違反に問われる「早期退職者のOB派遣」

 大手企業の所謂「リストラ」で数多くの社員が早期退職し、大手企業が“専門家(経験者)不足”に喘いでいます。これまでは、どの企業も「専ら派遣会社(グループ企業内派遣会社)」や独立系の派遣会社を通じ、その応援で派遣されてきたという経緯があります。しかしながら、『改正労働者派遣法』の施行により、大きく変化したのは「離職後1年以内の派遣の受け入れが禁止」されたことです。例え、グループ企業の派遣会社であろうと、独立系の派遣会社であろうと、早期退職者のOB派遣(勿論、定年退職者を除く)は、派遣法違反に問われることになるのです。