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2011.04.14

《提言》被災地自治体で“震災復興支援宝クジ”を発売しては

◆自治体別に“震災復興支援宝クジ”を発売しては

 東日本大震災から復興をするには、個人も企業も相当の義援金が必要なのは明らかですが、被害の甚大さを推し量れば、義援金はどれだけでも多過ぎるということはありません。一人当たり500万円を目処に義援金額を決め、自治体ごとに「500万円×被災者数」を義援金としてはどうでしょうか。そして、当選還付率を30%に設定して総額を決めるのです。当選は1等のみに限定して事務手数料を軽減化し、一人でも多くの被災者に行き渡ればよいと思います。義援金を募る以上にわかりやすく明確な“復興支援”になるのではないでしょうか。