2026.01.28
建設業における在留資格の違い
建設業では、設計と現場作業を明確に区別した在留資格の運用が求められます。
■ 技術・人文知識・国際業務(技人国)
技人国は、建築設計、設計監理、建築積算など、専門知識を活かした技術職が対象です。実際の土木作業に従事することはできません。
■ 特定技能1号
特定技能1号では、指導者の指示・監督を受けながら土木作業などの現場業務を行います。人手不足を補う実務人材として重要な役割を担います。
■ 特定技能2号
特定技能2号では、複数の建設技能者を指導しながら土木作業を行い、工程管理も担当します。現場を統括する立場として、より高度な責任が伴います。
【出入国在留管理庁資料】
https://www.moj.go.jp/isa/content/001452975.pdf


