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2025.04.01

一般職業紹介状況(令和7年2月分)について

厚生労働省は一般職業紹介状況(令和7年2月分)について発表しました。

【ポイント】
令和7年2月の有効求人倍率は1.24倍で、前月に比べて0.02ポイント低下。
令和7年2月の新規求人倍率は2.30倍で、前月に比べて0.02ポイント低下。
 
 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。
 令和7年2月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.24倍となり、前月を0.02ポイント下回りました。
 新規求人倍率(季節調整値)は2.30倍となり、前月を0.02ポイント下回りました。
 正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.03倍となり、前月と同水準となりました。
 2月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.7%減となり、有効求職者(同)は0.5%減となりました。
 2月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると5.9%減となりました。
 これを産業別にみると、宿泊業,飲食サービス業(17.6%減)、生活関連サービス業,娯楽業(10.5%減)、建設業(9.1%減)、製造業(6.5%減)などで減少となりました。
 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の1.85倍、最低は大阪府の1.04倍、受理地別では、最高は東京都の1.74倍、最低は神奈川県の0.90倍となりました。
 
【参照リンク】
厚生労働省:一般職業紹介状況(令和7年2月分)について