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2012.11.12

バブル崩壊後の「雇用」や経済成長を支えてきた「人材派遣」の規制で進行する“雇用崩壊と産業空洞化”

◆バブル崩壊後の雇用と経済成長を支えてきた人材派遣業界

 平成24年(2012年)10月施行の『改正労働者派遣法』により、人材派遣業界は初めて規制されることになるのです。“格差”問題と闘いながらも、バブル崩壊後の雇用と経済成長を支えて来たのは事実です。これがまた、“産業の空洞化(雇用の空洞化)”を遅らせてきたのです。しかし、今回の派遣法改正は、派遣先企業が一気に「海外移転」を進める要因になっているのです。一気に「空洞化」が加速するのです。民主党政権は、この“雇用崩壊の責任”を、どう取るつもりなのでしょうか?民主党政権に問いたいものです。