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2013.02.01

柔道女子日本代表監督の辞任会見で判明した悪の巣窟は“全日本柔道連盟(全柔連)” 役員は全員辞任すべき

◆柔道女子代表・園田監督が辞意表明(1/31)

 柔道女子日本代表監督に関わり、「暴力行為・暴言・パワーハラスメント」を選手15人から、「全柔連」ではなく、“日本オリンピック委員会(JOC)”が告発を受け、園田監督は記者会見(1/31)で「これ以上強化に携わるのは難しい」と辞意表明しました。

◆現実は監督も柔道連盟に辞めると言えなかったのでは

 園田監督自身も、全日本柔道連盟からの隠蔽指示で発言もできなかったのではないでしょうか。それで、全日本柔道連盟は、東京オリンピック招致選考年に臨み、監督を軽い「戒告処分」で幕引きするつもりだったとしか考えられません。全日本柔道連盟は、園田監督に対して相当な圧力を掛けていたのでしょう。「JOC」への告発は、全柔連が何も対応をしなかったことに対する選手の不満と、日本代表選手らが告発後の対応を恐れていたことによる証と言えます。全日本柔道連盟の役員も、“即刻、全員辞任すべき”です。