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2025.08.29

一般職業紹介状況(令和7年7月分)について

厚生労働省は一般職業紹介状況(令和7年7月分)について発表しました。

【ポイント】
令和7年7月の有効求人倍率は1.22倍で、前月と同水準。
令和7年7月の新規求人倍率は2.17倍で、前月に比べて0.01ポイント低下。
 
 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。
 令和7年7月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.22倍となり、前月と同水準となりました。
 新規求人倍率(季節調整値)は2.17倍となり、前月を0.01ポイント下回りました。
 正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.02倍となり、前月と同水準となりました。
 7月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.2%減となり、有効求職者(同)は0.0%減となりました。
 7月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると1.2%減となりました。
 これを産業別にみると、教育,学習支援業(9.8%増)、情報通信業(2.7%増)、サービス業(他に分類されないもの)(2.2%増)などで増加となり、宿泊業,飲食サービス業(9.7%減)、卸売業,小売業(4.7%減)、生活関連サービス業,娯楽業(3.6%減)などで減少となりました。
 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の1.89倍、最低は神奈川県と大阪府の1.04倍、受理地別では、最高は福井県の1.72倍、最低は神奈川県の0.84倍となりました。
 
【参照リンク】
厚生労働省:一般職業紹介状況(令和7年7月分)について