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2013.11.12

2014年 日本経済再生に不可欠な「労働力不足解消」に求められる“女性の労働力化の必要性”

◆日本経済再生に不可欠な“女性労働力”

 2013年は、「アベノミクス」頼みで日本経済が再生へと歩み出しています。しかし、迎える2014年、更に日本経済が再生を目指すには、労働力が不可欠です。移民や外国人労働者を原則認めていない日本において、今後、頼りにできる労働力は、女性の労働力以外にないのです。しかしながら、一方で専業主婦やパートで働けば、年金を納めなくても第3号被保険者にするという“非労働者化”を推進してきたのです。政府は、消費税増税により「社会保障の安定」を目指すのであれば、第3号被保険者を廃止し、国民年金を払わせるべきなのです。低所得世帯は共働きです。第3号被保険者は、所詮、格差や非正規労働者とは関係ない人々の声なのです。それを解消することが、“女性労働者自立の第一歩”になるのです。
【概算】
 「国民年金15,040円(平成25年度)×12ヶ月×1000万人」の社会保障は、“日本を変える”のです。

【ご参照】

●ブログ記事(2013/6/17日付)
 :『安倍政権による「女性の社会進出」の本音は“専業主婦の厚生年金第3号”と言うべきでは』。
  URL http://www.jsbb.jp/tg/23683/